沿革

沿革

TIMELINE OF TOKICORPORATION

1971〜
創業の精神「自由の最大化」をめざして

1971/昭和46年

海外の新技術や新素材の情報サービスを主業務とするトキ・コーポレーションを東京都港区新橋に設立。
小型ランプ、LED、液晶などの表示素子や特殊フィルムの販売代理業務を行う。

1972/昭和47年

アメリカンボウリングサービスと
用品の納入契約。

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1973/昭和48年

新製品開発や商品企画を受託し、異業種の技術コーディネイトなどを行う。

1974/昭和49年

3年目でようやく黒字決算。

1977/昭和52年

デジタルウォッチ用ミニチュアランプ、水晶振動子、
LCD(液晶表示装置)などをアジア方面へ輸出。

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1980〜
材料商社から装飾照明事業

1980/昭和55年

米国チボリ社へサブミニチュアランプを納入。

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1981/昭和56年

テープ状電線に透明ソケット、サブミニチュアランプを配したトキスター・テープライトを考案。
日本・米国カナダに特許出願し、製造販売を開始。

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1982/昭和57年

11月、渋谷区恵比寿西に本社移転。

ラスベガスやアトランティック・シティ
などのCasino & Hotel用装飾照明に進出。

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1983/昭和58年

早稲田大学理工学部井口研究室(井口信洋教授)に形状記憶合金アクチュエーターの研究委託。

展示会(ジャパンショップ)へ初出展。

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1985/昭和60年

米国カリフォルニア州アーバイン市に
Toki America Technologies,Inc.を設立。

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1986/昭和61年

通電駆動型形状記憶合金ロボット「DH-101」を発売。
同合金線を「BioMetal Fiber」として発売。

米国フロリダ州の著名テーマパークへ「屋外用テープライト」を初納入。

業務拡張のため、東京都品川区東大井に本社移転。

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1987/昭和62年

西独バイルハイム市に現地法人TOKI EUROPE GmbHを設立。
(1991年閉鎖)米国ペンウォルト社に圧電フィルム用途開発で
提携すると共に国内の販売代理業務を行う。

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1989〜
装飾照明にとどまらず、建築化照明(間接照明)へ業容を拡大する

1989/平成元年

Toki America Technologies,Inc.をTOKISTAR LIGHTING,INC.に改組。
商業施設照明分野における全米の販売チャンネル構築に着手。

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1991/平成3年

製造・物流の強化を目的に愛知県豊橋市にトキ・プロダクツを設立。

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1993/平成5年

中国上海市に現地法人上海多智星電子有限公司を設立。

マイクロ・ロボットの研究功績で精密工学会・精密測定技術財団「高城賞」を受賞。

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1996/平成8年

創立25周年記念事業として、社内用に開発した
CAD-CAMによる試作システム
「T’s CAM SYSTEM」を大学・研究機関向けに外販開始。
創立25周年記念日米合同パーティをハワイ州マウイ島で開催。

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1997/平成9年

間接照明器具「アドバンテージキセノン」を発売。
割れない電球「イグゼビタキセノン」を発売。

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1999〜
独自技術を生かした新製品開発

1999/平成11年

本社を東京都大田区大森北に移転。

LED照明を市場投入。
「LEDテープライト」を発売。

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2000/平成12年

東京宝塚ビルへ
LEDテープライト納入。

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2001/平成13年

バイオメタル事業部を設置。
BioMetalの本格事業化に着手。

アドバンテージキセノンがグッドデザイン賞に認定される。ISO9001の認証を取得。

2004/平成16年

バイオメタルの応用製品で東京発明展「特許庁長官奨励賞」を受賞。

海外ブランドショップ(Dior,ブルガリ)、ANA関連施設などへLEDサインを納入。

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2005/平成17年

東北大学研究グループと「食物を飲み込むことので
きるナノテク人工食道の開発」の共同研究を行う。

全方位発光LEDランプ「トキレッズ」を発売。

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2006/平成18年

栃木県真岡市に「北関東技研」を設置し、試験評価および研究開発の充実を図る。
自ら明滅するLEDランプ「キネティックトキレッズ」を発売。

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2008〜2015
未来にむけて、確かな成長を

2008/平成20年

バイオメタル開発に係る技術が、精密工学会技術賞を受賞。
セガトイズより駆動部分にバイオメタルを使用した玩具「ペコっぱ」を発売。

千葉舞浜のテーマパーク隣接ホテルへ「イグゼビタLED」を納入。

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2009/平成21年

「グラディ」、「トキラックス」を発売。

セガトイズより駆動部分にバイオメタルを使用した玩具「花っぱ」を発売。

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2010/平成22年

バンクーバー冬季オリンピック開会式に「キネティックトキレッズ」が採用。

東北大学と共同でバイオメタルを応用した人工食道の蠕動運動技術を特許出願。
インドア・フリーフライト・コンデンサプレーン「誘導」を発売。

八芳園白鳳館へトキラックスを納入。後に同物件が北米照明学会の最高特別栄誉賞を受賞。

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2011/平成23年

「リベール」を発売。

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2012/平成24年

東京駅丸の内駅舎へ「グラディ」を納入。

創立40周年記念パーティを香港で開催。

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2013/平成25年

「色温度変化アドバンテージ」「アドバンテージXF」を発売。

9月、代表取締役社長、時枝直満が退任。
10月、時枝直綱が代表取締役社長に就任。第44期が始まる。

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2014/平成26年

本社を東京都大田区平和島に移転。
色温度変化アドバンテージの調光回路技術が
第39回発明大賞東京都知事賞を受賞。

銀座目利き百貨街にパピヨンが登場(てふてふ屋ごきげんよう蝶々)。

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