赤坂 金龍 テープライト

2010年7月23日

施工イメージ

創業80年の歴史を持つ老舗料亭 金龍が、4年の歳月を費やし貴重な数寄屋建築*の建物を修繕「赤坂 金龍」として生まれ変わりました。日本の伝統文化を伝える施設が少ないことから、都会の真ん中にありながらも和のおもてなしを大切に、伝統芸能や日本庭園、お茶などを気軽に楽しめる店舗になっています。

1階に設けられたテーブル席では、コの字の奥まったスペースの壁面に、バランス照明**が設置されています。テープライトにウォームホワイト2400のランプを使った優しい明りは、和空間にマッチしたさりげない照明になっています。

間接照明には通常ウルトラブライト(UB)ランプが多く用いられますが、施工条件によっては標準ランプでも十分にその効果を発揮します。また、放熱量が白熱に比べ小さく、貴重な建造物へダメージも与えません。

*数寄屋建築・・・・ 数寄屋(茶室)風を取り入れた住宅の 様式
**バランス照明・・・壁上部に目隠し板を取り付けて天井と壁の両方を照らして明かりをとる

[物件名] : 赤坂 金龍
[場所] : 東京・赤坂
[設計] : トミタライティングデザインオフィス
[使用製品] : テープライト・スタンダード(LED)
[品番] : TLP-30-WW